台風が来ると体が不調になる原因【整体・カイロプラクティック】

2026/06/03 ブログ

今年初上陸の台風が近づく中、「なんだか体が重だるい…」「頭痛や肩こりがひどい…」と感じていませんか?

実はそれ、気のせいではなく「気象病」や「天気痛」と呼ばれる体のサインです。
今回は、台風シーズンを快適に乗り切るための整体のヒントをお届けします。

台風が接近すると、気圧が急激に低下します。
人間の体は内側から外側へ押し返す力を持っていますが、外の気圧が下がると、体の中の圧力が勝ってしまい、血管やリンパが膨張します。

これが自律神経を乱し、以下の不調を引き起こします。

・頭痛やめまい
・古傷の痛みや関節痛
・だるさやむくみ

台風に負けない2つのセルフケア
1. 「耳」をマッサージする(内耳の血行促進)
気圧の変化は耳の奥にある「内耳」がキャッチします。ここをほぐすことで自律神経が整います。

【簡単耳マッサージ】
両耳の上部・中部・下部をそれぞれつまみ、外側に引っ張りながら5秒ずつ回すだけ!

2. 「首の後ろ」を温める
首の後ろには自律神経のスイッチが集まっています。ホットタオルや湯船でしっかり温めると、過剰に緊張した神経がリラックスモードに入ります。

セルフケアでもすっきりしない時は、骨盤や背骨の歪みを整えることで、自律神経の通り道がスムーズになります。

「台風のせいだから仕方ない…」と我慢せず、お気軽に当院へご相談ください。血流を整えて、スッキリした体で台風を迎え撃ちましょう!