データについて

2020/06/17 ブログ

こんにちは、東洋整体術麻布十番センターの後藤です

コロナ渦に暑さと湿気のトリプルパンチな季節になってしまいました。ついでに紫外線にも要注意!

 

関係ない話ですが、巷によくあるデータについてひとつ

 

健康情報やサプリメントなどによくデータが添えられていてこのように効果がありますなどと説明があります

普段何の疑問もないままに「あ~そうなんだ」なんて思ったりしますが、ちょっと立ち止まってみることも必要なこともあるんです

この示されてるデータの数値やグラフには間違いはないでしょう

ただ、本当にそれだけなのか、他の側面からの検証はされてないのか?

そのデータを扱う記述がそれを客観的に捉えてそこからなるべく正しい判断を示そうといった試みの記述はそれほど多くなく、往々にしてそのデータから送り手の意図する方向へ読み手を誘導するような使われ方が多い

 

特に送り手個人や関係する団体、組織に金銭的利益が存在する場合はこの傾向が非常に多いです

 

科学の実験検証だってその学者の仮説を証明するために仮設通りに結果が出るまで繰り返し実験を繰り返すんですから。(今回のお話とは違った内容ですけれど)

話を戻すと、一方からだけのデータを示すことで有効性を強調して商品購入を促したり、何かを勧める類のもの

<〇〇にはこれだけ摂れば大丈夫>

<たったこれだけで〇〇が△△する>

<〇〇の人必見、驚異の△△成分が効く>

 

これらのうたい文句に嘘はないのかもしれませんが果たして本当にそうなのか?

データは嘘はつきませんが使う人間の行いには注意と慎重さが必要ですよ